現場の声・社員インタビュー

シモセンの商品・サービスの品質を支える現場の声をもとに、
仕事の内容をご紹介します。

01救命具整備部 2009年入社 主任 小野秀訓

人の命を預かる役割を担いながら
シモセンの信頼をカタチにしていく

救命具整備部 2009年入社 主任 小野秀訓
海難から人命を守る

私たち救命具整備部では、救命具の整備を中心に手掛けています。取引先から救命いかだや降下式乗込装置、救命艇、ボートダビットなどの救命具を引き取り、社内で整備点検を行ないます。いつも心掛けているのは、人の命を救うための救命設備や整備点検であるため、常に責任感を持ち取り組むこと。ひとつでもミスしてしまうと使用時の誤作動につながるため、気を緩めず整備にあたっています。救命設備には種類が幅広くありますが、一人ひとりが専門スキルを身につけられる環境も当社の魅力です。チームで助け合いながら取り組んでいます。

  • 救命具のことなら小野へ
  • 海難から人命を守る
救命具のことなら小野へ

私が3歳の頃、乗っていた小さい船が浸水して怖い思いをしたことがありました。説明会で救命具整備の仕事を知り、自分も携わりたいと第一志望で入社。より多くの人に安心して欲しいという思いから、お客様に説明する際は専門用語を使わず、日常に例えて分かりやすく伝えるようにしています。その結果、「シモセンに任せて良かった」と言われると嬉しいですね。今後も知識や経験を積み、長年の信頼をさらに育みながら、さまざまな変化に的確に対応していきたい。「シモセンの小野に聞けばわかる」と業界で名前の通る人になることが目標です。

02営業1部 2012年入社 主任 山根正太

「こんな時こそシモセンの山根へ」
真っ先に私を思い出してもらいたい

営業1部 2012年入社 主任 山根正太
幅広い商材を扱う専門商社

私は防衛省や海運会社を担当しています。既存取引先に顔を出し、要望を聞いて必要な商品をご提案。キャンペーン商品なども案内します。当社で扱う商材は多岐に渡り、トイレットペーパーなどの日用品から洗濯機や冷蔵庫などの電化製品、さらには、膨脹式救命いかだなどの大きなものまで幅広くあります。船舶になると何十台と救命具を積載するため整備案件も多くなりますね。私から商材を提案する場合もありますが、その内容が高く評価されて受注につながったり、お客様から喜びの言葉をいただけたりすると嬉しい気持ちになります。

  • 幅広い商材を扱う専門商社
  • お客様に安心感を与えたい
お客様に安心感を与えたい

「商品を急いで届けて欲しい」とお客様から依頼されることも少なくありません。困っているお客様の要望に応えたいと努力した結果、「ありがとう、助かったよ!」と感謝されると心から嬉しくなります。日々の「ありがとう」をいただくために心掛けているのは、何でも早めに対応することです。電話ですぐに連絡するなど、お客様に安心していただくことで、私の顔を思い出していただけるようになると信じています。先輩方が築いてきた信頼を大切にしながら、お客様から「シモセンの山根さんに」と頼りにしていただける営業になりたいです。

03総務・経理部 2014年入社 平井愛菜

大事なお金を預かる責任とやりがい
後方支援で会社の信用を守りたい

総務・経理部 2014年入社 平井愛菜
達成感を積み重ねる毎日

総務・経理部で、経理全般を任されています。主な仕事内容は、毎日のお金の入出管理、伝票起票、給与処理、支払処理、社員情報の管理、電話対応など。少しだけですが、決算業務にも携わります。当社の経理は、大きな金額を扱うことが多くミスは絶対に許されません。取引先との信頼関係につながるため、緊張感を持ち取り組んでいます。その中で、上司から徐々に任される業務が増えると、自分自身の成長を実感できます。次から次にまわってくる伝票を処理した後、その日の数字がピタリと合った瞬間は、ホッとすると同時に達成感が得られます。

  • 達成感を積み重ねる毎日
  • 社内外から頼られる存在へ
社内外から頼られる存在へ

私が当社を志望したのは、船や物流に関わる事業内容に惹かれたから。お客様と直接仕事する機会はありませんが、電話対応などを通じて、「困った時はシモセンに頼めばどうにかなる」と業界の中で頼られている会社だと知った時は、誇らしい気持ちになりました。船関係の資材では、特に頼られていると感じますね。だからこそ、私自身も役に立てるよう仕事に取り組みたい。お金を扱うプレッシャーはありますが、上司が不在の時には周囲の方に頼っていただけるように、普段は上司のサポートをしっかり務められるように頑張りたいです。

04営業2部 2016年入社 上野悠平

早い段階から仕事を任される喜び
温かい会社で大きく成長できる

営業2部 2016年入社 上野悠平
1年目から裁量権が持てる

私は陸上資材のルート営業を主に担当しています。具体的には、市役所や水道局などの行政関係のお客様を相手に、見積りから手配、納品、商材PRなどを行ないます。毎週実施される公開見積合せでは、過去の実績や自分の経験をもとに値段を決めて入札。現在の勝率は5割以上と、自分なりに成果を出せていると感じています。陸上資材になると船より競合他社が多いため、受注できた時の喜びはひとしお。仕様決めから仕入れルートの開拓、価格まで裁量権を持てるのも嬉しいですね。若手にどんどん任せる社風があるのも当社の魅力だと思います。

  • 1年目から裁量権が持てる
  • 自慢の環境が成長を後押し
自慢の環境が成長を後押し

先輩や上司のサポートが手厚い当社なら、新人も早くから職場に馴染むことが可能です。わからないことがあればすぐに先輩から教わることができるため、成長スピードも速いと思います。また、チームで仕事に取り組む当社では、普段から社内イベントやプライベートで交流を深めるなど社員同士の仲が良く、部署や役職の垣根を感じることはありません。海沿いの道を歩きながら出社できる環境もちょっとした自慢で、晴れの日は最高に気持ちいいですね。私の目標は、故郷の広島に支店を開設すること。新しい市場開拓にチャレンジしたいです。